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🎤 すみよさん ライブ記録(要約つき)

ライブを文字起こし→投稿ネタ用に要約。タイトルをタップで中身が開く。ビフォー→やったこと→アフターの形。

01自信がないを卒業する3つの考え方
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ビフォー

みんな「自信がついたら教室を始めます/発信します」と言って動けない。資格を取っても「まだこの学びじゃ自信ない」ともう1個資格を取る=学びに逃げてる。そうやってると永遠に始められない。

すみよ先生の主張:自信は「ついてから」やるものじゃない。先生自身も「いまだに自信なんてない」し、1年半前入会の人気生徒(今はインスタで知らない人から申込・3ヶ月先まで満席)ですら「まだ自信がない」と言う。=自信がないのは克服できない前提で、その中でどう動くか。

やったこと(3つ)
  • ①「自信がないのは当たり前」と受け入れる。「自信がついたら」の考え方を捨てる。自信がつくまで学び続けるのをやめる(学びは逃げ道にしない)。
  • ②とにかくやる。自信は“やりながら”つく。「もう少し学んでから」だといつまでもできない。失敗は失敗じゃなく“データ”、料理のレシピと同じで失敗→改善で納得のいくものに。ただし闇雲より正しい知識・先を行く人に学ぶ方が早い。
  • ③自信がない=実は「知らない」だけ。正しいやり方を具体的に知ると「それでいいんだ」と自信になる(体験レッスンで「こう引き付けて、こう話して」と具体的に教えると「できそう」と言う)。

環境と仲間の力:一人だと勇気が出ない。先生も禁酒2週間を仲間とオープンチャットを作って達成。「イージーな挑戦はイージーな結果、ハードな挑戦はハードな結果」。

アフター

自信がなくても動ける→やりながら自信がつく→集客できて人気教室になっていく。

02集客できないときにやりがちなNG行動3つ
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ビフォー

資格を取れば教室も集客もできると思ってたのに、蓋を開けたらお客さんがいない。ベテラン先生も口コミ・看板で来てたのが今は集まらず、生徒の高年齢化で教室が空になる。焦って次の3つをやりがち。

やったこと(NG→正しいやり方)
  • NG①「誰でもいいから来て」→ 誰でもいいは誰も来ない。ターゲットを一人称まで絞る(「0歳5ヶ月のママ」まで)。絞ると、0歳3ヶ月ママや1歳ママも「分かってくれそう」と共感して申込。幅を広げるのは集客できてから。
  • NG②メニュー・曜日・対象を増やす→ 力と生徒が分散、「何屋か分からない」。体験で教えすぎるのもNG(気づきを与える場)。美容室=白髪ぼかし専門に絞ると刺さる。
  • NG③募集ばかりかける→「ふーん」で終わる。ターゲットに向けた「こう変われる(ビフォーアフター)」の発信に。

+ 実績が無ければモニター(0円可)で声・写真・BAを作る(自分・子供・友達でもOK)。自分のレッスンへの自信も大事。「なぜこの仕事をしてるか(思い)」+実績=説得力。

アフター

ターゲットを絞ってビフォーアフターを発信すると、周辺層からも申込が来て回り出す。

03リピート率90%超えの5つの秘密
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ビフォー

体験に来ても「楽しかったです」で終わって入会・継続につながらない。先生も昔は入会率20%、おせんべい配って一生懸命レッスンするばかりだった。

やったこと(5つ)
  • ①教えすぎない:体験は継続の「お味見」。試食で満腹にさせない(野菜ジュースの例)。届けたいのは継続で得られる変化
  • ②未来を見せる:通ったらどうなれるかを言語化して伝える。ママは「自分がどうなれるか」が分からないと通わない。
  • ③次を誘導:その場(熱量が一番高い)で次回予約を取る。帰ると忙しくて冷める。
  • ④悩みを聞く:なぜ来たかを聞く。特徴ばかり話すと「寄り添ってくれない」。悩みを聞くと「分かってくれる先生」に。
  • ⑤体験前から入会したいを育てる:意欲80%の人に体験する方が入会率が高い。発信・事前やりとり・自己紹介で育てる。無料体験はあまり勧めない。
アフター

この5つの積み重ねでリピート率90%超えの選ばれる教室に。

04入会率アップは○○○○がポイント!(=自己紹介)
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ビフォー

同じレッスンなのに入会率が上がらない。ママは家事育児を必死にこなして疲れ・緊張のまま来てるのに、いきなり「はい始めます」でレッスンに入ってしまう。

やったこと

前提=体験に来る人はA層(入会前提)/B層(よかったら)/C層(気軽ポチ)。C層が多いと入会率が悪い、日々の発信(教育)で層が決まる。

本題=体験冒頭の自己紹介でB層をA層に引き上げる。心を掴む自己紹介(思い・実績・お客様の声・なぜこの仕事か)→ママが前のめりに。「今日の目的・こうなれる」を共有してから始める。

※資格取得スキルと運営(集客・リピート)スキルは別物。模擬レッスンだけじゃダメ。

アフター

ママが前のめりで参加→同じレッスンでも入会率が上がる。

05体験会当日、レッスンより大切なこと
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ビフォー

「体験レッスンを完璧にやらなきゃ」とレッスンのことばかり。でも「楽しかったですね」で終わって入会につながらない。

やったこと=「先生の気づき=その子のできたこと」を具体的に褒める
  • 「気持ちよさそうでしたね」でなく「背中のマッサージの時うっとりしてましたね」と具体的に。→「先生そこまで見てくれてる/うちの子できた」で満足・会話も膨らむ。
  • 人見知りの子も、反応する場面(ママと二人・工作は積極的等)を拾って伝える。
  • 体験1回でも「できた」実感を渡す+「継続したらもっと」と未来を見せる(教えすぎない塩梅と両立)。
アフター

「先生が見てくれてる・うちの子できた」の満足で、大半がリピーターに。

06発信しても反応なし→申込が入るようになった理由(受講生)
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受講生2人との対談(きょうこ=福岡・新規開校準備/さやか=神奈川・ピアノ+リトミック)。

きょうこ|タイミングは待っても来ない

引っ越し+受験+2歳児で最悪のタイミングに見えたが、「募集しても集まらない未来がよく見えた」=忙しいのはいつでも一緒、いつ始めるかで受講。今は「何をやればいいか分かってる」から不安が解消、5月体験会に続々申込。

さやか|1〜2件→クラス激増

チラシ手配り・HPでも申込1〜2件・目標も低かった。やったこと=発表会を「やる」と宣言して準備/年内アンケートで来年度意向を聞く/発表会で他学年を見せて未来を見せる/インスタのテンプレで世界観を整える。→みんな継続・持ち上がり、クラス激増(14人)。

共通

チーム会議・全国の同期=仲間の力(傷のなめ合いでなくアドバイス)。「ライバルじゃなく仲間」。「変わるのは怖い、でも一歩踏み込んだら“やってよかった”」。

07体験は来るのに入会されなかった理由(受講生)
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受講生2人との対談(あいか=長野・元保育士/みほ=千葉・リトミック+ピアノ)。

あいか|そもそも継続の仕組みがなかった

「継続できてる」と思ってたが実は単発運用だった(月謝制・入会導線なし)。→4月から継続レッスンに切替、単発の人に優先的に継続を聞く。→単発時10名来たり来なかったり→今は16名継続、毎月募集の不安が消えた。

みほ|詰め込みすぎ+未来を見せてなかった

体験に詰め込みすぎ「楽しかった」で終わってた。→詰め込みを減らす/「継続しないとこうなっていかない」を伝える/その場で次回予約を取る/リトミック後に出張ピアノ(LTV)。→ベビー5名・2〜3歳3組入会+出張ピアノまで構築。

共通

知って実践する/詰め込みすぎない/未来を見せる/その場で次の予約を取る。仲間・環境・インスタのテンプレ・AI/LINEも学べた。