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🧠 すみよさん 台本ナレッジ

台本の「本番の中身」はここから引く。すみよ先生が実際に教えてる/やってきた手法。(2026-08-05 MTGより)
A集客の大前提=地域密着
  • リアル教室は全国にバズる必要なし。地域の人に届けば十分。リールを作る時間より「いいチラシを保育園・幼稚園・公民館に配る/声かけしてもらう」方が届く。
  • リールは「バズらせる」より受け皿(見た人が「こういうことしてるんだ」と分かる)。
B申込の動線+申込後のひと手間
  • 個人ママ向け=インスタ→公式LINE→申し込みの動線が命。
  • 申込が来たらすぐ悩みは聞かない。まず「体験の持ち物ですよ」→その後「ちなみにどんな感じですか?」で悩みを聞き出す→合ったアドバイス→体験前にママと信頼関係を築く。
Cチラシの型(Zの法則)

視線はZ字。左上に目玉の文字 → 右下にリンク(QR)。QRが真ん中/2〜3個・文字が小さい・フォントの世界観バラバラはNG(「どれだっけ?」になる)。

DAI(チャッピー)感を出さない

AI丸出しは「AIで作ったな」で冷める。オリジナリティを出す。むしろAI使わない方が逆に目を引く。心が動かないと申し込みたくならない。時短しちゃダメなとこもある。

E★入会率を上げる4手法

① 自己紹介で心を掴む

来ていきなり体験を始める先生は入会チャンスを逃す。自己紹介に ①きっかけ・思い ②実績(生徒がこうなってる)③お客様の声 を入れる → ママが「ここに通いたい」と前のめりに。

② 未来を見せる(レッスン説明で終わらせない)

「ママと一緒にリズムを感じてますよ」だけだと「ふーん」で終わる。「積み重なると将来 縄跳び・跳び箱・サッカーのドリブル等スポーツの土台になる」まで言うと未来が想像できて通いたくなる。

③ 体験は"継続の味見"=教えすぎない

詰め込む・教えすぎると満足させて「楽しかった」で終わる(=ウインナーの試食でお腹いっぱい→買わない)。30個のうち5つだけ紹介→「残り25個は通わないと分からない」で「もっと知りたい」に。

④ 次回予約を"その場で"取る声かけ

来た時が熱量マックス。「今ここで予約するメリット」を作る(2回目は8000円だけど今日予約なら◯%オフ/予定変更してもその金額でOK/変更はアプリでいつでも)。美容室・ネイル・整体のうまい店は必ずその場で取る。

F★満席の作り方(欲張らない)

① ペルソナを1人に絞る

0〜3歳全部やると刺さらない。「みんな来て」は誰にも刺さらない→誰も来ない。ペルソナ(例:0歳5ヶ月のママ)の悩みを洗い出し、役立つ発信+未来を見せる投稿→そのペルソナから申込。

② クラス運営の逆算(=6本目の軸)

まず「何人集めたい」→ 会場キャパ → 1レッスン何人 → クラス数 → 曜日配置。例:0歳8人×4クラス(月曜/木曜)=32人満席。売上は逆算じゃなく、配置が決まった後に月謝×人数で出す。0歳/1歳/4歳と分けると3時間・3レッスン・3指導案で生徒バラける。0歳6人集めれば1時間・1レッスンで6人、翌年1歳に上がって新規0歳6人→「6人6人」と積み上がる。

③ 集客より「リピート・継続」

毎月10人集客し続けるのは大変で続かない。来た人にリピートしてもらえば集客に焦らなくていい。

④ 満席の因数分解

「何人・いつまでに・1クラス何人・月謝いくら」を数字で決める。目標の決め方が分からない先生が多い。

G募集のスピード感(認知→教育→販売)

知られてなければ募集しても来ない(美味しいパンもパン屋があると知られてないと客は来ない)。まず認知。募集は遅い先生が多い(ハロウィングッズがもう並ぶくらいのスピード感)。イベントは2ヶ月前からストーリーズで案内→反応した人に→何回も出し方を変えて告知。公式LINEで「体験の作り方/満席ロードマップ」プレゼント。

Hすみよ先生の原体験(1本目・自己紹介の"思い"に)

娘(リトミック=音楽系)はやったが体操系をやらず、小学校の縄跳び・跳び箱で苦戦。息子は体操教室に通わせたが「なぜやるか」が分からず参加せず終了。→ 「クマさん歩きは手の筋肉がつく」と"理由"を教えてくれた先生に出会って、家でもやるように。→ 「やらせる」より「なぜ・どんな未来につながるか」を伝える大切さがすみよ流の原点。

リード短縮版(10秒)

「昔、息子を体操教室に通わせたのに意味が分からず全然やらず終わっちゃって。でも"なぜやるか"を教えてくれる先生に出会った瞬間、家でも自分からやるように。"やらせる"より"なぜ・どうなるか"を伝える大切さに気づいたんです」